なっちょのサラリーマン卒業に向かう投資家ブログ

30代サラリーマンのなっちょは妻と娘1人(0歳)の3人家族。 2019年7月から絶賛育休中!  株式投資/不動産投資/節税を中心に少しずつ記事を書いていきます!! 米国高配当株 不動産→中古分譲マンション物件1戸 戸建元自宅1軒 太陽光→低圧野立て2基 twitter→@miainvester

太陽光投資へポートフォリオ変更

2週間ぶりの投稿となってしまいました。

 

新型コロナウイルスの影響で、株式市場は大変な騒ぎになっております。

どう楽観的にみても、今年中は厳しいでしょう。

私も例にもれず、株の評価額は600万円以上の損失になっていて、この市場を乗りこなすのは難しいと判断し、100万円ほど損切して一部の株を売って、太陽光投資へポジションを移すことにしました。

 

 

 

先日、太陽光発電投資でお世話になっているN社長と会う機会があり、N社長の会社所有で4年稼働している中古低圧野立て物件1基を全額キャッシュであることを条件に売ってもらえるという話をもらいました。

今回は、土地代・設備費等コミコミで1800万円でいいということだったので、即決でOKしました。

 

 

4年稼働ということですが、太陽光発電で中古ってどうなの?って思う人は多いかもしれません。ですが、過去3年の実績は分かった状態で始められるので、だいたいどれくらいの収益が見込めるのかが分かる分、計算はしやすいのです。

太陽光のパネルを設置する場所によって、多少収益は変わってきますし、新規物件で紛れがあると大きく収益にひびくこともあります。

 

 

国が定めた「固定価格買取制度」は20年です。そのうち16年間は固定の売電収入を得られることになります。

この物件で年間180万~240万の収益が見込めそうですので、8~10年で元金回収できるでしょう。

 

 

実際、16年でどれくらいの収入になるかというと、

〇年間180万円の場合

180万円×16年=2880万円

 

〇年間240万円の場合

240万円×16年=3840万円

 

これくらいになります。償却資産税や必要経費等でおそらく300万円くらいかかるとして、それを差っ引いてもかなりプラスで推移しそうですね。

 

 

 

国の固定価格買取制度はもうほぼ終わりかけているので、今後は太陽光投資も今回のようなセカンダリ市場に移っていくのではないかと思っています。

そうなってくると、16年間経たずに売却してしまうということもありかなと思いますね。

効率よくお金を回していくようにしていけばと思っています。

 

 

これで、あと2年でのセミリタイアが見えてきました。

現時点でも働かずとも生活はできる状態にはなってきましたが、もう少し資金を稼いでおきたいところです。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

なっちょ