なっちょのFIREしても挑戦し続けるブログ

30代のなっちょは妻と娘1人の3人家族。2020年に投資事業と株式投資でFIRE達成。2022年に会員制古民家サロン『秘密基地 縁-ENISHI-』を開業。 FIRE後のなっちょの生き様を綴る雑記ブログです。 twitter→@miainvester

男性の育休取得のメリット

私は、実は現在育休を1年間取得していて、もう少しで7か月になるところです。

 

最近では、育休に関して、小泉進次郎大臣が取得するということで何かと話題にはなっていますね。

 

2018年度は、男性の育休取得は、6.16%だったそうですが、そのうち2週間以内の取得が全体の約75%だったようです。

2週間なんて、ほぼバタバタしてたら終わってしまうような期間ですよね。

 

基本的に育休というのは権利なので、会社などはそれを拒むことはできないのですが、会社の内部事情としてなかなか育休を取得しづらい環境にあるというのが実情なようです。

 

私はというと、一応事業所の責任者という立場ではありましたが、取得することを早めに申し出ていたので、人事が動いてくれて、わりとすんなりと休みに入ることができました。

意外と言ってみるものですよね。

 

 

さて、それではここからが本題となります。

 

 

私は、3か月分の生活費が保てるのならサラリーマンは絶対男性も1年育休取るべきだと思います。

実際メリットもかなりあると思っています。

男性の育休取得のメリットを 私の経験とともに語っていきたいと思います。

 

 

 

1.気持ちに余裕ができる

産まれてすぐは妻は全く動けないので、

とにかく3時間ごとの授乳に専念してもらうために、買い出しや洗濯、料理、赤ちゃんの沐浴など身の回りのことは当然私がやるようにして、

夜中ももちろん赤ちゃんが泣いて起こされるけど、私にできることはあまりないので、予め妻に「昼間は僕も赤ちゃん見れるからその間寝ていいよ。そのかわり、夜は寝るからね」という話をしてあったので、うまく2人で負担を分散しながら気持ちは楽に過ごせたと思っています。

 

4か月目くらいから現在までは、買い出しと夕飯は私の担当で、洗濯と掃除と昼食が妻の担当、子供のお風呂は1日交代にしています。 ゆったりとした時間が常にあるので、穏やかな気分でずっと子育てができています。

 

 

 

2.子供の成長をずっと見ていられる

実際は、これが育休を取った最大の目的ですね。

人間の成長の中で、産まれてからの1年間が一番成長する期間だと思っているので、その期間を一緒に共有できるということは何ともお金には替えがたいものです。

初めて指をぎゅっと握ったとき、首が座ったとき、寝返りができたとき、離乳食を食べられたときetc...リアルタイムで成長を感じられるのは本当に良いです。

 

 

 

3.子供の精神衛生もよい

子供が泣いても、すぐに私か妻かが対応できるので、寂しくて泣いてしまうということがほとんどありません。

だからなのか、4か月くらいの時に身体計測で保健所に行ったときに保健士さんから「この子は人が好きみたいですね」と言われて、やっぱり日頃の接し方って重要なんだなぁと思わされました。

 

 

 

4.余る時間を有効に使える

最初の3か月は子育てでいっぱいいっぱいだと思いますが、そのあとからは徐々に余裕が出てくるので、まぁ何をやってもいいのですが、私は個人事業や投資を自分のペースでやるっていうのがおすすめですね。

育休手当って、その期間中にどこかの会社に所属して働くと金額や日数の制限があるのですが、個人事業や投資をする分には特に制限が設けられていないので、正直どれだけ稼いだとしても全然大丈夫なのです。

でも、年間20万円以上の利益が出るときは、ちゃんと確定申告はしましょう。

 

 

 

5.税金を抑えられる

そもそも育休手当ってどれくらいもらえるのでしょうか?

 

育休手当の正式名称は育児休業給付金というのですが、

1カ月の支給額は「休業開始時賃金日額×支給日数(通常30日)の67%」で計算されます。

育児休業の開始から6カ月経過した場合は

「休業開始時賃金日額×支給日数の50%」です。

 

計算式にある「賃金日額」とは、事業主の提出する「休業開始時賃金月額証明書(票)」によって、原則育児休業開始前の6カ月の賃金を180で割った額のことです。

 

これを休業開始時賃金日額として算出し、育児休業を取った日数をかけた数字を67%(育児休業開始から6カ月経過した場合は50%)にすれば、1カ月あたりの給付金を導き出すことができます。

 

収入が減ると聞くと、怖くなってしまうと思いますが、この育休手当をはじめとした手当は全額非課税所得となるので、社会保険料(国民健康保険料・厚生年金保険料)は免除となります。

月収30万くらいの方だと実質の手取りは2~3万くらい減るくらいなものなんですよね。

ですが、次年の市県民税は確実に下がります。なぜならば、先ほど言ったように育休手当の収入は全額非課税だからです。

ただ、当年の市県民税は、これまで通り払い続ける必要はあります。

しかし、次年に支払いを遅らせることもできますし、自治体によっては、急に所得が減った人への減免措置などもあると聞いています。

 

 

まとめ

男性の育休のメリット感じてもらえましたでしょうか?

実際、手当をこれだけもらって、子供との貴重な時間を過ごせるなら、圧倒的にコスパが良いですし、時間はたくさんあるので、お金が足りないなら自分でお金を作ればよいと思うのです。

個人事業をすれば、さらに節税につながるので、税金の還付で、旅行に行ったり、遊びに行ったりできます。

実際私は、育休で時間を有効に使えたことによって、投資や事業で、収入の補填はできましたし、節税もできましたし、家族ともほとんど一緒に居れてますので、育休取得して本当に良かったなと思っています。

残りあと5か月くらいありますが、引き続き投資や事業もやりながら、育休を楽しみつつサラリーマン卒業に向かって進んでいきたいと思います。

 

初めて記事を書かせてもらいましたが、読みにくかったらすみません。 だんだんにうまく書けるようにしていきたいと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

なっちょ