なっちょのサラリーマン卒業に向かう投資家ブログ

30代サラリーマンのなっちょは妻と娘1人(0歳)の3人家族。 2019年7月から絶賛育休中!  株式投資/不動産投資/節税を中心に少しずつ記事を書いていきます!! 米国高配当株 不動産→中古分譲マンション物件1戸 戸建元自宅1軒 太陽光→低圧野立て2基 twitter→@miainvester

サラリーマン卒業に向けて(貯める力編)2

こんにちは!なっちょです!

 

 

3か月前の記事で固定費削減やお金の管理が少しずつできるようになってきた、

ということを書かせてもらいましたが、

その後に進めてきた固定費削減について報告していきたいと思います。

 

 

過去記事は以下です。

 ↓↓↓

www.miainvestorscg.xyz

 

 

 

通信費

まずは通信費ですね。

 

改善前

もともとは、スマホをiPhone8、家のWi-FiソフトバンクAirを大手3社のうちの一つであるソフトバンクで契約していました。

ソフトバンクのキャリアを使っていたのは約10年、ソフトバンクAirは2年半くらいです。

 

 

スマホ→iPhone8(ソフトバンク)

Wi-FiソフトバンクAir(ソフトバンク)

 

端末代も含めて月々15,000円くらいかかっていました。

なかなか高額でしたね(^^;

 

 

改善後

 

比較サイトで乗り換えを検討。

そこからUQモバイル・楽天モバイル・ワイモバイルの3社に絞りました。

 

 

楽天モバイルは現在(2020/10/13)1年間0円のキャンペーンをしているので良さそうなのですが、

私の家はまだ楽天パートナーエリアとなっていて、そのあたりの使い勝手を考えると不透明な部分も多いのかなと思い、

次のiPhoneが出たら楽天で試しに契約してみるというところで除外となりました。

 

 

UQも楽天まではいかずとも安くて良さそうだったのですが、

ここで家のWi-Fiのことを考えてみると、ソフトバンクAirを解約して固定回線の工事をしようと考えたときに、

現在賃貸物件に住んでいるため、大家さんに許可を得ようと思って管理会社に掛け合ってみました。

 

 

結果的にマンションがもともと契約している回線のものしかできないので工事は難しいとの回答だったので、

「なんだそりゃ( `ー´)ノ」と思いつつ、

そうなるとモバイルWi-FiソフトバンクAirの選択しか無くなってしまったので、それらを比較したところ速度的にもそのままソフトバンクAirにした方が良さそう!

ということで、UQはあきらめて結果的にソフトバンクのおうち割を継続できるワイモバイルに決定しました!

 

 

スマホ→iPhone8(ワイモバイル)

Wi-FiソフトバンクAir(ソフトバンク)

 

 

これにより月々15,000円→9,000円ということで、

月6,000円 年72,000円の固定費削減となりました♪ 

ちなみにちょうど2年縛りのうちの解約月だったので、手数料はかかりませんでした。

 

 

ウォーターサーバー

次はウォーターサーバーです。

 

 

改善前

今まで3年半くらいずっとプレミアムウォーターを使ってきました。

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プレミアムウォーター

3週間に1回12ℓ×2本が送られてくるのですが、

夫婦2人で居たときは飲みきれないくらいだったので、定期配送を1回見送ったりしていましたが、

子供が産まれた後はミルクで使ったりして追加で注文していたので、

普段は1か月4,600円ほどでしたが、

追加しまくっていた時は1か月に12,000円ほどになってしまっていた月もあったほどです。

 

 

あと地味に面倒だったのは、

12ℓのペットボトルがデカすぎるのと配送の段ボールがかさばるということで、捨てるのも結構大変でした。

 

 

改善後

1度はただ解約するだけという選択肢も考えましたが、

夏は冷水を冬は温水を即座に飲めるし、子供のミルクなども作りやすいというところで、

そこには価値を置きつつ同じくらいのクオリティで安く済ませることはできないかと考えていると、

妻がハミングウォーターというのをネットで見つけてきました。

 

 

ハミングウォーターはペットボトルを買うわけではなく、

家の水道水を上部の貯水する場所に入れることで、

内部でろ過されてボタンを押すと浄水が出るという仕組みのものです。 

これだと我が家のニーズに合っているなと思い、契約しました。 

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ハミングウォーター

使ってみると、特に臭いもありません。

 

 

設置で初期費用2,200円かかりますが、

その後は月々3,190円で追加の料金も無く使えるので満足しています。

フィルターが4か月に1回送られてきますが、そこにも料金がかかることはありません。

 

 

以前のようにペットボトルが送られてくることも無く、

当然段ボールも無いので煩わしいゴミ出し作業はありません。

 

 

プレミアムウォーターの解約に関しては、3年以上使っている為、解約料はかかりませんでした。

 

 

結果としては、

月4,600円~12,000円→月3,190円

 

最低でも年17,000円くらいの固定費削減効果となりました。

 

 

まとめ

3か月前の記事で、既に月27,000円、年間324,000円固定費削減できてましたから、

今回の記事のを追加すると

合計月34,400円、年間412,800円の固定費削減となりました。

 

 

ということで、これを給料に換算すると4か月前に比べて、

総支給で月4万円、年収で約50万円くらいは多くなったということになりますね。

 

 

50万円は大きいですよ!

1年で何回国内旅行行けますかね(⌒∇⌒)

 

 

サラリーマン卒業に向けて、貯める力というのはかなり重要な部分です。

稼ぐ力や増やす力に比べて、貯める力は意識さえあれば誰でもすぐに結果が出やすい部分です。

 

 

是非、実践してお金が貯まりやすい体質にしていきましょう!

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

なっちょ

キャッシュフロークワドラントについての理解を深める

こんにちは!なっちょです!

 

今日はロバートキヨサキさん著『金持ち父さん貧乏父さん』に出てくるキャッシュフロークワドラントについて話そうと思います。

 

この本で紹介されている4つの稼ぎ方のことをキャッシュフロークワドラントと呼んでいます。

 

4つの働き方とはすなわちSBIで、下の図のようにあらわされます。

 

 

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はEmployee

会社員・アルバイトなどの雇用されている働き方のことです。

 

はSelf-employee

自分で仕事をしている人たち、要は自営業者ということになります。

範囲は幅広く、スポーツ選手や開業医、デイトレーダー、タレント、独立士業なども同じクワドラント内に入ることになります。

 

はBusiness owner

自分の時間をかけずとも収入を生み続けるビジネスを有するオーナーのことです。

 

はInvester

配当や金利で収入を得る投資家のことです。

 

それでは、各々のクワドラントに属する人がどのように稼いでいるのかについて見てみましょう。

 

Eの働き方

Eの人たちは自分の時間を対価にお金を得ています。

 

月給・日給・時給といろいろ時間によって区切りはありますが、時間を切り売りしてお金を得るということに変わりはありません。

 

時間は有限なので、収入にも限界があります。収入を得ようとすればするほど自分の時間が無くなりますし、自分に仕事の意思決定権はありません。

 

日本においては、このEクワドラントに9割が属しています。

 

 

Sの働き方

Sの人たちもEと同様自分の時間を対価にお金を得ることに変わりないですが、それにプラスして能力を合わせて収入を得ています。

 

能力を磨くことによって、収入の単価が上がることが多く、カリスマと言われる人もSの人が多い印象です。

 

ですが、Eと同様に収入を得ようとすればするほど自分の時間が無くなっていきます。

すごいと言われる人ほど忙しくなり、他人には真似できないような独自性を追求すればするほど人に任せるのは難しくなるためです。

 

意外と盲点なのは、株やFXや仮想通貨で短期売買をしている人も実はSの人になります。

相場を読む能力やPCに張り付く時間によって収入が決まるという理由からです。

 

高収入を狙うためには相当の技術やスキルが必要ということになります。それを望まなければ、効率的に時間をコントロールできる働き方もできます。

そして、仕事の意思決定権は自分にあります。

 

 

Bの働き方

Bの人たちは組織や仕組みを使い、お金を得ています。

 

フランチャイズMLMや代理店ビジネスの大元は、組織を作ることを仕事としていますが、組織や仕組みを作った後には、一切の時間をかけることなく収入が継続して入ってくるようになります。

そのためには、自分の下のリーダーが育っていることが前提になるでしょう。

自分が歯車の一つとして動いている時は、Sのクワドラントの中にいます。

 

あと不動産投資により、家賃収入のインカムを得て不動産賃貸経営をする場合は、これはBの収入となります。

税制的にも経費が認められていますし、経営というからにはビジネスからの収入に間違いありません。

太陽光発電投資も同様です。

 

物販でも、最初は自分で仕入れて、自分でそれを売るというところから、従業員を雇って自分の代わりに仕入れしてもらったり、売るのを外注化したりして、一旦仕組みを作ってしまうと自分がやらずとも収入を得ていくことができます。

 

そして、仕事の決定権は自分にあって、かつ仕事の義務も発生することはなくなります。

 

 

Iの働き方

Iの人たちはお金をお金に換えてお金を得ています。

 

お金を株や外貨などに換えて、配当や金利を得ていくというやり方で収入を得ます。

Iの収入は自分の代わりにお金が働いてくれて、自分の時間も使わないため、完全なる不労所得となります。

 

逆に労働が発生するような短期売買でお金を得るやり方はSの収入の得方となります。

 

ただし、もしこれで生計を立てていくことを考えるとすれば、相当の資金力がなければ実現することは難しいと思います。

 

年利4%だと5000万円あっても、年200万円の収入しか得ることができません。

200万円だとこれだけで生計を立てるのはなかなか難しいです。

 

ですが、生活の足しにすると考えると見える景色が変わってきますので、コツコツ資金を作っていくと数百万円を得ていくことができるようになります。

 

ここで、気を付けないといけないのは、少ない元本でこのIクワドラントに踏み入れると詐欺の罠にはまることになるので要注意です。

 

 

まとめ

この世の働き方(稼ぎ方)はESBIの4つのクワドラントしかありません。

 

E 時間→お金

S 時間+能力→お金

B 組織・仕組み→お金

I お金→お金

 

前半のESからの所得は、時間を使い労働することによって収入を得るので【労働所得】と言います。

後半のBIからの所得は、ほぼ時間を使うことなく収入を得られるので【不労所得】と言います。

 

サラリーマンを卒業して、自由な働き方や自由な時間を得ようとするならば、できるだけ不労所得を得ていくことが必要だと思います。

 

ですから、まず副業をして稼ぐ力をアップさせ、ビジネスを育てつつ、投資で資産を増やしていくという、E→S→B→Iというプロセスで行くのがサラリーマン卒業の一つのモデルだと思っています。

 

私も、BとIからの収入がそれなりに入ってくるようになってきました。

これを継続しつつ、サラリーマン卒業に向けて行動していきたいと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

なっちょ

住民税0円 社会保険料0円生活

こんにちは!なっちょです!!

 

 

お盆ですね。今年はすごく一日一日が早く感じます。

最近の私はというと、
なんといつの間にか育休入って400日となっていました!


長期の育休ってほぼリタイア生活のようなものなんですよね。
特にうちは夫婦で育休取ってますので、家事や育児はもちろんやっていますが、

正直暇な日も多々あるといった感じです。

今年はコロナのこともあり、外にあまり出られませんし、余計そうなってしまっていますね。

 

 

そんな中、6月に市県民税の税額変更通知書が届きました。

 

 

今年の確定申告で、昨年半年しか働いていないのと、不動産の経費の破壊力のおかげもあって課税所得0円だったので、それに連動して市県民税は均等割のみでした。

 

 

課税所得って何?という方は、こちらで解説しています。

↓↓↓

www.miainvestorscg.xyz

 

 

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私の場合は初月5500円(市民税3500円+県民税2000円)でその後11か月間は0円ということになりましたが、額自体は自治体によって異なります。

 

 

市県民税は、「均等割額」と「所得割額」を合わせたものです。

 

均等割額というのは、同じ自治体に住む納税者が同額を納税するものですので、年収が高かろうが低かろうが、自治体が決めた額を一律で同額納税することになります。

 

所得税というのは、所得に応じてほぼ一律10%の税率で課税されるものとなります。

ほぼ一律というのは、一部例外の地域があって、現時点では神奈川県は10.025%、名古屋市では9.7%となっていて、それ以外は10%という感じです。

 

ということで、均等割のみというのは所得が0円のため所得割額が0円×10%=0円の状態ということになります。

 

あと私は、分離課税の申告で3年前の株式投資の損益通算で損失を計上していて、その分が市県民税から控除しきれなかったので逆に49,000円ほど還付されました。

 

 

育休中なので、社会保険料は免除ということで一切かかりません。

でも厚生年金の期間はしっかり充当されます。
そう考えるとめちゃくちゃいい制度なんですよね、育休って。

 

 

 

そんな感じで、税金をほぼ払わない生活を送っています。

今年払う税金は、自動車税と固定資産税くらいなものです。

 

 

こう書くと、納税は国民の義務だと言われそうですが、一応ちゃんとルールにのっとって納税はしていますからね。

 

昔、読んだ本の中に「税法というのは、いかに税金を抑えるかという方法が記されてある」と書かれてあったのを思い出します。

日本の税法も相当ややこしく書かれていますが、それを知ってうまく活用しているかどうかで自分の持っているお金を守れるかどうかが決まるわけです。

 

 

正直、なんの対策もせず、税金取られっぱなしでは、いつまで経っても、お金が貯まることはありません。

ノーガードでボコボコに殴られているのと同じです。

せっかく、良い仕事をして年収が上がったとしても、税率も上がるため、どんどん敵が強大になって自分が削られていきます。

ちゃんとガードできるように策を持つことが大切です。

余裕ができるようになれば、納税ではなく寄付をするようにすればよいと思います。

その方が幸福度が上がるかなと思っています。

 

私は、まだそこまでやってはいませんが、いずれもっと余裕ができたらそういう社会貢献もいいなと思っています。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

なっちょ

初心者でも簡単!インデックス投資

こんにちは!なっちょです!

 

 

前回に引き続き株式投資についての話です。

 

株って聞くと、途端にアレルギー反応見せる方って多いんじゃないでしょうか。

私の周りでも同様ですが、そうなってしまうのは当たり前です。

私たち日本人はそういった金融教育をそもそも受けていません。

よく分からないものには警戒感を示すわけですね。

特に親世代(50代・60代)は特にそんな印象を受けます。

 

 

確かに、バブルが弾ける前までは、銀行預金だけで良かったんです。

通常金利4%、定期金利7%や10%の時代ですから、

金利7%なら72の法則(72÷金利で元本が倍になるまでの期間が分かる)でお金を約10年定期預金で入れておくだけで倍になるので、お金を儲けるのは非常に簡単な時代だったということですね。

72÷金利7%=約10年

 

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現在はというと、0.001%です。

銀行に預けておくだけだと、インフレにも負けてしまうため、逆にお金が目減りしてしまうことになるでしょう。

お金の価値は常に同じだと思っていませんか?

 

 

1000円は1000円。10000円は10000円。それはそうです。

ですが、時代とともに物の価値が変わっていることに気が付くはずです。

 

20年くらい前、マクドナルドのハンバーガーは70円の時がありました。

現在は110円まで値段が上がっています。

1000円持っているとすると、20年前は14個買えましたが、今では、9個と言いたいところですが、消費税も上がりましたから、9個買うこともできないでしょう。

 

このように、インフレによって物の価値が上がり、お金の価値が下がっているのです。

日本では、毎年2%を目標にインフレ率を設定しています。

これは、毎年2%お金の価値が下がっていることを意味します。

1000円持っていたら、来年は980円の価値になるということです。

 

 

これに対して、銀行の金利は0.001%です。

銀行に寝かせておくだけだと、目減りするとはこういうことなのです。

 

 

2019年の日本の家計資産は1900兆円で世界第3位だそうです。

日本国民はかなりのお金持ちですね!

ですが、そのうち1000兆円は現金・預金です。

 

 

前置き長くなりましたが、株式投資であれば、正しく理解して勉強すると、年率4%くらいで資産を増やしていくことは全然可能です。

 

もちろん、投資なのでリスクはあります。

先日のコロナショックやリーマンショック、チャイナショックなど、幾度となく株価が暴落した時期はありましたが、ほとんどのケースで株価は5年以内に回復しています。

つまり、株を売りさえしなければいつかはプラスになるということです。

 


そういう意味では、日経平均株価(日本)やS&P500(アメリカ)のような指数に連動して値動きするインデックス投資はおすすめです。


インデックス投資というのは何かというと、要は指数に連動する全体を買うという感じです。

私は特にアメリカのS&P500のインデックスがよいと思っています。
これは、アメリカの代表的な企業500社の株価を基に算出される株価指数のことで、それに投資をするということは、アメリカ全部に投資しているようなイメージですね。

1社だけに投資したとすると、その1社がどんどん成長すればそれだけリターンが見込めますが、逆に倒産するリスクもありますので、企業の状態を読むことのできる人にとっては個別株投資も良いかもしれませんが、初心者の方はインデックスで分散して投資する方が比較的動きが読みやすいです。

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S&P500株価チャート推移(単位$)


上の図はS&P500の株価の推移です。
これを見る限りでは、ほぼ右肩上がりの推移となっていますね。
投資というのは、勝つことよりも負けないことが大事です。

近年であれば、15年くらいの期間があればどこを切り取っても負けなしのチャートになっていることが分かります。100%の確率でプラス収益ってすごいですよね。


つまり、一定額積立しながら投資していくとインフレの効果もあって、時間を味方につけつつ、成長の恩恵を受けることができるのです。


なぜ日本ではなくアメリカなのか?ということですが、マーケットや成長率を考えると断然アメリカの方が伸び率が高く、買い時をそこまで心配しなくてもよいのに対して、日本は上がったり下がったりの幅が狭いので、買い時が難しくどちらかというと上級者向けになります。


それでは、S&P500はどこで買えるのかということですが、S&P500はただの指数であるため、直接は買えません。

ただ、指数に連動した商品は売られています。


いわゆる投資信託というものになるのですが、

これは普通に個別株として複数社の株を買おうとすると、数百万数千万のお金が必要になってくるところを、1,000円単位の小額からでも買える企業の詰め合わせセットといった感じです。

S&P500に連動した投資信託は証券口座から買うことができますが、おすすめはSBI証券か楽天証券です。

 

銀行でも投資信託は扱っていますが、いかんせん手数料が高いです。

全く同じ投資商品でも、ネット証券と対面式の証券と銀行では手数料が違います。そこに人件費などが上乗せされているからです。

 

ですから、手数料の安いSBI楽天の証券口座を作ってそこから買付するのが良いでしょう。

 

 

すぐに使わない現金を手元に置いておくのであれば、インデックス投資を使ってお金を増やしませんか?

暴落があっても売りさえしなければ、増やせる可能性は大いにあります。

参考になれば幸いです。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

なっちょ

コロナ禍で株価はどうなった?

こんにちは!なっちょです!

 

 

今回は、株式投資の話になります。

昨今では、皆様も記憶に新しいコロナ暴落で日経平均株価も一時期24000円から16000円台まで下がりましたよね。

私も例に漏れず、一時期含み損は800万くらいになりまして、当時は気が狂いそうでした。今は、だいぶ戻っていますが。

 

現在(7/21時点)の日経平均株価22900円あたりです。

この株価を見てお気づきでしょうが、もうコロナ前にほぼ戻ってきているんですよね。

トレンドも上向きなので、6月初頭につけた23200円の高値を伺うような情勢です。

 

アメリカの市場でもコロナ前の29500ドルから一時期18000ドル台まで落ちましたが、日本と同様に現在は26500ドルまで戻っているという感じです。

 

 

そんな中、今回のコロナ禍でも株価を伸ばしていた企業も実はあるんです。

 

その筆頭はやはりアマゾンでしょうか。

コロナ前2000ドルから1600ドルまで落ちましたが、

そこからあれよあれよといううちに、なんと先日3000ドルを超えてきました。

 

あとはZoomもですね。

年初は70ドルほどでしたが、コロナ環境で逆に需要が伸びて現在260ドル前後ですので、この半年で約4倍にまでなりました。

 

これらの企業は、どちらかというとコロナによって需要が増えた企業ではあるのですが、もう一つ底堅い傾向を見せたのはこのコロナ禍でも配当金を減らさず、維持したりむしろ増配したりした企業です。

 

 

増配は、会社としてはなかなか勇気がいる決断だと思います。

配当というのは、会社が得た利益から株主に対して、お金を還元するものです。

このコロナ禍で売り上げが下がっている企業が多い中、余裕のある企業しか増配などはできないと考えます。

ですが、逆に考えれば増配できるということは、それなりに安定した企業であるということにもなるというわけですね。

 

 

実際日本の企業ですと、ソフトバンク伊藤忠商事KDDIなどは増配を発表した企業です。

それぞれの企業にも下落はもちろんありましたが、下げ止まった後は急激に株価を戻していますね。

 

 

これからの情勢としては、実体経済が伴っていない分、楽観はできないかなとは思います。

株の世界でよく言われる暴落の後の2度目の下落、つまり2番底というのもいつ来るかというのもありますが、こればっかりは予測してもその通りにはなりません。

 

 

ですが、株式投資というのは、ゼロサムゲームではなくプラスサムゲームです。

 

どういうことかというと、

ゼロサムゲームというのは参加者全員の損益合計がゼロになるゲームのことで、誰かが儲かった分、誰かが損をしているということです。

それに対し、

プラスサムゲームは、参加者全員の利益合計が、投資する額に対してプラスになるゲームで、つまり割と勝ちやすいということです。

 

 

よく株式投資ってギャンブルじゃないの?って言う方も未だに根強くいるのですが、よく考えてください。

 

この記事の最初の方でコロナ禍で私が800万の含み損をしてましたが、そこで株を売ってしまっていれば、損失800万が確定したことでしょう。

 

ですが、そこで売らなかったので、株価も戻り、含み損もだいぶなくなりました。

 

そして、長期的にみればインフレになることを考えると、株式市場から撤退せずに株を持ち続けておけば、勝てる確率が高いということになるのです。

 

なんと言ってもプラスサムゲームですから、よほど変なところに投資しなければまず負けないだろうというのが、私の考えです。

 

利益率を求めて敢えてリスクを取っていくことも必要な観点ですが、負けない投資をするということも投資の観点とすれば割と重要なことです。

 

 

次回はそれを踏まえて、株式投資でお金を増やせて、且つ再現性の高い手法をご紹介しようと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

なっちょ

育休は延長しましょう

こんにちは!なっちょです!

 

 

娘がついに1歳になりました!!

ここまで、よく育ってくれました( ノД`)

パパはうれしい!!

そして、もっと成長が見たい!!

 

ということで、育休延長することにしました~笑笑

 

 

でも、実は最近まで育休延長すると育休手当も延長されるということを知りませんでした。

 

先日、あるコミュニティのオフ会に参加したのですが、その参加者の中のおじさんが育休を2年取っていると言っていたので聞いてみたところ、「育休手当もちゃんと延長されるよ」と言っていて衝撃を受けました。

 

 

いや、それだったら絶対取るでしょw

そう決まったらすぐに行動開始!!

 

 

会社の上司にその旨をメールで送った後、電話で話しました。

そして、叱られました。

そりゃそうですよね(^_^;)

 

 

復帰まであと半月だったし、上司も事業所に話を通してくれていたので、その調整の苦労に関しては純粋に申し訳ないと思っています。

 

 

ですが、こう言っては何ですが、会社というのは自分が居なくても基本的に回るので、引け目を感じるほどの罪悪感は無いです。

それより、このかけがえのない時間を犠牲にすることの方が私にはできないので、自分勝手と言われようがなんだろうが、私は押し通します。

これに関しては賛否両論あるでしょうが、根本的に育休というのは権利ですから会社がどうこう言うことはできないのです。

 

 

私の目標の一つはサラリーマン卒業です。

そもそも定年までずっと働く気が無いので、サラリーマン卒業に向けて、稼ぐ力をつける為にもこの選択肢の方が都合がよいと思いました。

少し感情的な話になりましたね。

 

 

改めてまず育休手当の延長をするためには、次の必要書類を会社に提出しなければなりません。

 

①教育・保育給付認定申請書(入園申込書)

②保育利用保留通知書

 

 

この2点です。

 

①は保育園に入園したいです、という市へ提出する申請書になります。

市区町村へ提出したまま、まだ返却されていないという場合は、市区町村へ問い合わせてみましょう。

②は保育園で受け入れをすることができなかったという落選通知書です。

 

 

これらを会社に提出して会社で給付金の申請をしてもらいましょう。

それが通れば、育休延長ができます。

 

 

育休の給付金の額は、6か月目以降と同様に50%支給されます。

これに関しては、以前書いた記事を参考にしてください。  

 ↓↓↓

www.miainvestorscg.xyz

 

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とりあえず来年4月の入園まで、あと9か月育休が伸びたので、まずこの期間の目標を今週末に立てていこうと思います。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

なっちょ

サラリーマン卒業に向けて(貯める力編)

こんにちは!なっちょです!

 

 

サラリーマン卒業に向けて、この1年いろいろ頑張ってきました。

 

特にできるようになったこととして、この4つが挙げられます。

①投資用不動産を持って家賃収入を得られた

②元自宅の中を片付けて、リフォームして賃貸化できた

③産業用太陽光を持って売電収入を得られた

④固定費の削減ができ、お金の管理ができるようになった

 

 

まだまだ圧倒的に稼ぐという能力であったり、圧倒的に増やす能力であったりというのは磨けてはないですが、徐々に行動できてきたのは大きな前進だと思っています。

 

 

 

その中で今回は、

④固定費の削減ができ、お金の管理ができるようになった

というところにフォーカスして書きたいと思います。

 

 

ちょうど1年前に育休を取得したのですが、最初の育休手当が入金されるまでに3か月かかることもあって、貯蓄自体はそれなりにあるから大丈夫だと自分では思ってはいても、やはり生活費におむつ代ミルク代と支出がかさみ、お金が次々と飛んでいくのを見ると気持ちは良くなかったです。

 

 

その気持ちの中には、家計が実際どれくらいの収支で回っているのかをちゃんと把握してないというのが不安感としてあったと思います。

 

 

ですので、それを払しょくするために1か月で何をどれくらい使っているのか項目分けをし、固定費と流動的に使う支出も仕分けし、何枚もあるクレジットの明細からも徹底的に支出の洗い出しをしました。

すると、無駄な固定費がたくさんあることが分かりました。

 

 

〇まず、人に勧められて入った民間の福利厚生の月会費や定期的に来る石鹸代、前の前に住んでた家の解約し忘れてたネットのプロバイダ代(苦笑)といった感じで、毎月湯水のように無駄なお金が流れていたことに気付き、自分の馬鹿さ加減を悔やみ、すぐに解約の手続きをしました。

これ全部で月1万5千円くらい払っていたので、

まず年間180,000円の固定費の削減をすることができました。

 

 

〇次に手をつけたのは、サブスクの見直しです。

今はいろんなサブスクがありますよね。

AmazonプライムSpotify、AppleMusic、Netflix、Hulu、Zoom、Chatwork、婚活サイト…

ジャンルが被っているのに入っているものとか、使用頻度が減っているものとかありませんか?

私は、サブスクもいくつか減らして2000円分くらい浮きました。年間24,000円の削減です。

 

 

〇その次は強敵医療保険・生命保険の見直しです。

各社でいろいろな保険商品があって、補償内容や期間、貯蓄型か掛け捨てかなど違いが分かりづらくてどれが良いのか迷ってしまいますね。


結論から言うと、一家を支えている人が掛け捨ての死亡保険を掛けるという場合を除いては全て不要です。
住宅ローンで団体信用生命保険に入っている人は、死亡保険さえも不要かもしれません。

そもそも保険というものは、低確率だけど損失が大きいものに対してかけるものなので、けがや病気等で入院といった事態に対しては、公的保険と貯蓄で対処した方がよいです。

医療保険などに月に数万かけるくらいなら、貯蓄に回して備える方がよいです。

 

 

同じ観点で、低確率だけど損失が大きいものは、火事と車の事故なので、火災保険と車の損害保険には必ず入るようにしましょう!

逆にその他の保険は不要かなと思います。

 

 

話が逸れましたが、この度の保険の見直しで月1万円の医療保険・生命保険を解約しました。年間120,000円の削減ですね。

 

 

 

ということで、まずこの3点を見直すことにより、月27,000円 年間324,000円の固定費削減を成功させました。

これは大きいですよね。

サラリーマンの昇給で27,000円一気に上がるなんてことはほとんどないことだと思いますけど、不要な固定費を削減することによって、考え方によっては27,000円手取りが増えたとも言えるわけですから検討の余地はあると思います。

 

 

これから更に手を付ける項目としては、

①通信費

大手3社の携帯を使用しているので、乗り換えて格安SIMにしようと思ってます。

ウォーターサーバー

水のボトルを購入する式のウォーターサーバーから、水道水をろ過して浄水する式のものに変えようと思っています。

水道の蛇口に浄水器をつけるのも検討しましたが、うちはシャワー式の蛇口になっている為、取り付け工事が必要とのことで断念しました。

③家賃交渉

今住んでいるマンションは現時点ではなかなか手ごわいかもしれません。

2年住んでますが、退去の頻度はまあまああるけれど、退去後すぐに新しい人が入居してくるので、需要が多いことが分かります。

しかし、私も一応不動産持っているので分かりますが、退去後はクリーニングしたり、必要であればリフォームもしなくてはいけないので、できるだけ長く住んでもらえる方がありがたいです。

ですから、3~4軒退去したときにうまく交渉できればいけるかもです。

 

 

とりあえず、①②で月々8,000~10,000円の固定費削減が見込めるので、それを実施していこうと考えています。

固定費削減なかなかいいと思います。

みなさまもこの記事を見て検討してくださるとありがたいです^^

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

なっちょ