なっちょのサラリーマン卒業に向かう投資家ブログ

30代サラリーマンのなっちょは妻と娘1人(0歳)の3人家族。 2019年7月から絶賛育休中!  株式投資/不動産投資/節税を中心に少しずつ記事を書いていきます!! 米国高配当株 不動産→中古分譲マンション物件1戸 戸建元自宅1軒 太陽光→低圧野立て2基 twitter→@miainvester

住民税0円 社会保険料0円生活

こんにちは!なっちょです!!

 

 

お盆ですね。今年はすごく一日一日が早く感じます。

最近の私はというと、
なんといつの間にか育休入って400日となっていました!


長期の育休ってほぼリタイア生活のようなものなんですよね。
特にうちは夫婦で育休取ってますので、家事や育児はもちろんやっていますが、

正直暇な日も多々あるといった感じです。

今年はコロナのこともあり、外にあまり出られませんし、余計そうなってしまっていますね。

 

 

そんな中、6月に市県民税の税額変更通知書が届きました。

 

 

今年の確定申告で、昨年半年しか働いていないのと、不動産の経費の破壊力のおかげもあって課税所得0円だったので、それに連動して市県民税は均等割のみでした。

 

 

課税所得って何?という方は、こちらで解説しています。

↓↓↓

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私の場合は初月5500円(市民税3500円+県民税2000円)でその後11か月間は0円ということになりましたが、額自体は自治体によって異なります。

 

 

市県民税は、「均等割額」と「所得割額」を合わせたものです。

 

均等割額というのは、同じ自治体に住む納税者が同額を納税するものですので、年収が高かろうが低かろうが、自治体が決めた額を一律で同額納税することになります。

 

所得税というのは、所得に応じてほぼ一律10%の税率で課税されるものとなります。

ほぼ一律というのは、一部例外の地域があって、現時点では神奈川県は10.025%、名古屋市では9.7%となっていて、それ以外は10%という感じです。

 

ということで、均等割のみというのは所得が0円のため所得割額が0円×10%=0円の状態ということになります。

 

あと私は、分離課税の申告で3年前の株式投資の損益通算で損失を計上していて、その分が市県民税から控除しきれなかったので逆に49,000円ほど還付されました。

 

 

育休中なので、社会保険料は免除ということで一切かかりません。

でも厚生年金の期間はしっかり充当されます。
そう考えるとめちゃくちゃいい制度なんですよね、育休って。

 

 

 

そんな感じで、税金をほぼ払わない生活を送っています。

今年払う税金は、自動車税と固定資産税くらいなものです。

 

 

こう書くと、納税は国民の義務だと言われそうですが、一応ちゃんとルールにのっとって納税はしていますからね。

 

昔、読んだ本の中に「税法というのは、いかに税金を抑えるかという方法が記されてある」と書かれてあったのを思い出します。

日本の税法も相当ややこしく書かれていますが、それを知ってうまく活用しているかどうかで自分の持っているお金を守れるかどうかが決まるわけです。

 

 

正直、なんの対策もせず、税金取られっぱなしでは、いつまで経っても、お金が貯まることはありません。

ノーガードでボコボコに殴られているのと同じです。

せっかく、良い仕事をして年収が上がったとしても、税率も上がるため、どんどん敵が強大になって自分が削られていきます。

ちゃんとガードできるように策を持つことが大切です。

余裕ができるようになれば、納税ではなく寄付をするようにすればよいと思います。

その方が幸福度が上がるかなと思っています。

 

私は、まだそこまでやってはいませんが、いずれもっと余裕ができたらそういう社会貢献もいいなと思っています。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

なっちょ