なっちょのサラリーマン卒業に向かう投資家ブログ

30代サラリーマンのなっちょは妻と娘1人(0歳)の3人家族。 2019年7月から絶賛育休中!  株式投資/不動産投資/節税を中心に少しずつ記事を書いていきます!! 米国高配当株 不動産→中古分譲マンション物件1戸 戸建元自宅1軒 太陽光→低圧野立て2基 twitter→@miainvester

私の太陽光発電投資

今日は私の太陽光発電の投資に関して、話そうと思います。

といっても、実際に稼働し始めるのは今年の7月からになると思います。

まだ、始めてもいないのに語るのはどうなの?という声が聞こえてきそうですけどね^^;

さて、太陽光投資が脚光を浴びたのは2012年のことです。

その前年の2011年に東日本大震災があり、原子力発電所が停止したことを機に、国が動いたのです。

それは、それまでの原子力発電や、有限の資源といわれる化石燃料を使った火力発電の割合を減らし、太陽光をはじめとした自然エネルギーの割合を増やすという国の政策です。

その太陽光発電の中で私が投資しようとしているのは、低圧・野立ての分野です。

経緯としては、ここ数年親しくしている、私の大学の後輩で、現在様々なビジネスを展開しているやり手実業家W君が、さらにやり手の太陽光発電の事業をしている会社のN社長を紹介してくれました。

2012年から国の主導で始まった太陽光投資ですが、N社長は早くから目をつけて、事業展開をされていたということです。

それまで私は太陽光投資ってあまりよく知らなかったので、細かく内容を聞き、リスクも理解した上で、かなり固い投資かつリターンの幅も大きいことが分かったので、とりあえず1基やることにしてみた、という感じです。

太陽光投資って、もうオワコンなんじゃないの?そう思っている方も多いと思います。

実際に売電価格は年々下落の一途を辿っていますが、設備投資の金額もどんどん下がっています。

N社長の会社では、2012~2019年までの表面利回りは毎年約10%とほぼ変わっていないのです。

普通に考えると、先にやったもの勝ちという世界が投資の世界ですが、ここに関しては先にやっても後にやってもあまり変わらないという不思議な世界なのです。

私見ですが、国の事業なのでおそらく国がうまく帳尻を合わせて投資意欲を失わせないようにしてるのかなと思っています。

ただ、国が設定した太陽光発電の割合は達成されようとしていますので、国が関わるビジネスとしてはそろそろ終わりなのかなと思います。

この先は、また実際に稼働し始めてから記事を書こうと思います。

本日もお読みいただきありがとうございました!