なっちょのサラリーマン卒業に向かう投資家ブログ

30代サラリーマンのなっちょは妻と娘1人(0歳)の3人家族。 2019年7月から絶賛育休中!  株式投資/不動産投資/節税を中心に少しずつ記事を書いていきます!! 米国高配当株 不動産→中古分譲マンション物件1戸 戸建元自宅1軒 太陽光→低圧野立て2基 twitter→@miainvester

太陽光発電投資の経費について

こんにちは!なっちょです^^

 

太陽光発電所を構えて、2か月が経過しました。

予想では、2か月目の売電額は1か月目より7~8%減の予想です。

うーん、ちょっと残念(-_-;)

 

 

まぁ、気を取り直して本題に入りたいと思います。

 

今回は、太陽光発電投資の経費についてということで、

年間必要経費は以下のものになります。

 

年間必要経費

①管理費用

点検や清掃など

 

②保険

動産保険(火災・落雷・風災・盗難・水災等などからの損害補償や休業補償)

 

③固定資産税

土地に対する税

 

④償却資産税

土地以外の機械・設備にかかる固定資産税

 

減価償却

太陽光システムの耐用年は17年です。

土地を抜いた太陽光システムの購入金額÷17=減価償却

私の場合は、4年落ちで約1550万くらいで購入したので、

1550÷(17-4)≒119.2

となり、13年間は119.2万を経費で計上できます。

 

⑥その他

太陽光システムを維持するための電気代、交通費等

 

 

こんな感じです。

経費を差し引くと年間で課税所得は20~40万くらいでしょうかね。

やはり、減価償却費の破壊力はすごいです!

 

しかしながら、13年間は減価償却費があるので税金面は大丈夫ですが、それ以降は課税所得が一気に増えます。

太陽光発電投資は、多くの不動産投資と違い、完全にインカムを狙う投資なので、税金面と出口戦略を考えて投資をする必要があります。

 

私は、不動産も持っているので、合算するとそれなりにマイナスを計上できるのでしばらくは税率が高くなることはないと思いますが、

他事で利益が増えてきたときは、法人化を含めて全体のバランスをとることも視野に入れて動かないといけないかなと思います。

支出を減らして、手残りを増やし、それを元手にまた投資するというのが、基本ですから。

基本に忠実にやっていこうと思います。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

なっちょ